当たるの?当たらないの?
正直、やってみないとわかりません。
「外れている」と思ったとしても、
実は かすっていたり、根本は間違っていなかったり することもあります。
大切なのは、
検証する人と方法が正しいかどうか ということ。
もしかしたら占いって、
とても効率のいい“判断の方法”かもしれないのです。
占いに限らず、人は
知らないものに対して「怪しい」「怖い」と感じる生き物です。
たとえば漢方。
よく言われます。
「漢方なんか効かないよ」
「漢方なんてウソだよ、あんなの」
…医師として、その気持ち、実はよくわかります。
でも、そう言う人は どこまで漢方を知っているんでしょう?
私自身、「本当に漢方はまやかしなのだろうか?」
それが学び始めたきっかけでした。
原理を知ると見えてくるんです。
漢方と占いは、本質的にとても近いものなんだと。
「占いなんて…」と切り捨てる前に、
どういう理屈で成り立っているかを知ることは、とても大切です。
西洋医学だって、
採血、レントゲン、心電図、CT、MRI……
全部合わせて診断していますよね。
だったら、
漢方や鍼灸が
五運六気・四柱推命・手相・面相・脈・舌・問診・易・風水
などを合わせて診断するのも、
ごく自然なことだと思いませんか?
日本では「占い」と分類されがちな
四柱推命
手相
面相
なども活用して、
あなたの病気の背景をしっかり読み取り、
鍼灸・漢方で治療を進めていきます。
「過去を当てたり」
「未来を断定して不安にさせたり」
そんなことは、当院の目的ではありません。
私たちが大切にしているのは、
あなたの未来の体を、より安全で穏やかなものに導くこと。
たとえ気になる体調や不安が見つかっても、
漢方や鍼灸、必要があれば方角や暦の力を借りながら、
少しずつ改善していけば大丈夫です。
もし今、
「本当はやりたいことがあるのに、体がついてこない…」
そんな悩みを感じているなら、どうか一度ご相談ください。
岐至漢方クリニックは、あなたの“本来の自分らしさ”を取り戻すために、全力でサポートします。
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